LispStat

今回のアクセスは 回目 です。 (2001. 6.26以降)

Lisp-Stat とは

Lisp-Stat は Lisp 言語で完全な統計解析環境を開発することを試みたパッケージである。 Lisp-Statは基本的な統計関数を備え、線形・非線形回帰モデルやグラフィカルプログラミングをサポートしたオブジェクト指向プログラミングシステムとなっている。 現在は、XLISPというLispシステムの上で稼働する XLisp-Stat がUnix (X Window), Mac, Windows (16bit, 32bit) などのOSにおいて利用可能である。
XLisp-Stat はフリーウェアであり、 University of Minnesota, School of Statisticsを一次配布元として多くのミラーサイトからダウンロード可能である。 (詳しくは入手)の項を参照のこと)

LISP-STATの入手

xlispstatの最新版はftp://ftp.stat.umn.edu/pub/xlispstat/pub/xlispstat/においてダウンロード可能である.(Mar.25, 2000 現在 ver.3.52.18) ミラーサイトとしては
などから入手可能である。

最新の ``official'' バージョンは pub/xlispstat/current の下にあり、 より先進のアルファレベルリリースが pub/xlispstat/Alpha の下にある。

UNIX バージョンは基本的にソースの配布となっているが, binary バージョンとしてSolaris 2.5.1用のバイナリ(xlispstat-x-xx-x-sunos551.tar.gz)もあり, いくつかのLinux ディストリビューションにおいてはパッケージ化されている.

インストールのトラブルは少ないようなので, 最新版を make した方がいいでしょう

LISP-STATのインストール

LISP-STAT関連のドキュメント

Lisp-Stat関連リンク

Lisp-Stat 入門

講義のために準備したLisp-Statの入門

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最終更新 : Aug 30, 2004. 00:10 (JST) 山本義郎<Yoshiro Yamamoto> (E-MAIL: yoshiro@yamamoto.name)